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Astel planetary system

ディジゼレアの存在する惑星系。


恒星"アステル"を中心とする。

"太陽"アステル

アステル星系の中心に存在する恒星。


"英雄伝説"内で似た星が記述されており、それから取って"太陽"とも呼ばれる。

生命居住惑星帯(メイン・ベルト)

生物が存在したり、ディジゼレアから移り住んだ人々がいることが確認された惑星の総称。

移住した時期は能力発現よりも前ということが分かっており、どうやって他の星に移動したのかは今でも議論が絶えない。

-モルベッド

メイン・ベルト第1惑星。


人気の無い砂漠の星。


最高気温50℃以上、最低気温-20℃以下、という人が生きるにはギリギリすぎる環境のため誰も寄りつかなかったのだが、


実は"骨竜"の一部が移り住んでいたことが最近発覚した。

-シデーレ

メイン・ベルト第2惑星。


高温多湿の気候のため、移り住んだ生物が殆どいなかった未開の星。


大量の植物と火山が表面を覆っている。


貴重かつディジゼレアには存在しない植物が多数存在しているため、

 

現在ディジゼレアの国々はこの星を"特別環境保全区画"に指定しており、

 

植物などを無断で伐採・採取すると罪に問われるようになっている。

-ギュロコス

メイン・ベルト第3惑星。


シデーレ程ではないものの恒星に近く、高温の環境下のためディジゼレアよりも海の面積が少ない。

 

あまり電力概念が普及しておらず蒸気機関と石油産業が主。

 

そのため排気ガスが大量に発生しており、分厚い酸性の雨雲が形成されている。

 

"固執能力"を嫌っている人が多く、固執者は虐げられる傾向にある。

-プラシナ

メイン・ベルト第4惑星。


地表の殆どが海になっている常夏の星。


気候も少々暑めではあるがディジゼレアと似通っており、旅行地・別荘地として人気が高い。


大昔、魚混じり達の水中王国が栄えていたが、一月の間に突如滅んでしまったらしい。

-ディジゼレア

メイン・ベルト第5惑星にして物語の舞台。


アステルから程良い位置に存在しており、豊富な水・植物、過ごしやすい気候など、生命にとって非常に整った環境が成立している。

--"月"リフォロ

ディジゼレアの衛星。


水や大気が殆ど存在しないため、数多くのクレーターに覆われている。


アステルと同じく"英雄伝説"から取って"月"とも呼ばれる。

-レフコクリ

メイン・ベルト第6惑星。


移り住んだ人々に改造された電気と機械の星。


元々は寒冷気候の小さな星だったが、

 

ある時機械の流れ星が大量に降ってきたことで技術革新が発生、最終的に星そのものが機械となった。


ジアシースティを凌ぐ科学・医療技術を誇り、別名"永久機関"として研究者達の聖地となっている。

-ネクトア

メイン・ベルト第7惑星。


アステルから遠く離れた雪と氷の星。


極少数の人が移り住んだ記録が残っているが、現在も人が住んでいるのかどうかは不明。

-ペルティ

メイン・ベルト外惑星。


ネクトアの遥か外側を周る小さな星。


それゆえにほとんど光の届かない、暗く凍りついた星になってしまっている。


生物の存在は今のところ確認されていない…とされている。

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